奈良大会の組み合わせ抽選会が行われた。

シードの天理と、ノーシードの智弁学園はともに勝ち上がれば23日の準々決勝で対戦することとなる。30度目となる夏の甲子園を狙う天理がV候補だ。強打者ぞろいで春の県大会では決勝最多の18得点を記録し、13年ぶりの春王者に輝いた。

昨秋の近畿大会に出場したプロ注目の遊撃手・岸本佑也(3年)を擁する6年ぶりの出場を目指す奈良大付や、昨夏王者の智弁学園も連覇を狙う。

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