福岡大大濠が7回コールドで初戦を突破した。

先発の平川絢翔(あやと)投手(3年)が7回を2安打無失点、計10三振を奪う快投。参考記録ながら7回完全試合をあと1球で逃すも、背番号10がチームを勝利に導いた。「(完全試合は)5回から意識していたので悔しかった。でも、チームが勢いづく投球ができた」と汗をぬぐった。初回には自己最速タイの146キロをマークした。