9年ぶり19度目の甲子園を目指す秋田商が奇策に出た。

この日の先発はエースナンバーの左腕・佐々木昭之亮投手(3年)。70キロ台のスローカーブなど緩急を使った投球で金足農1番の高橋佳佑外野手(3年)を二飛に仕留めた。

だが2番の近藤暖都外野手(3年)に中前打を許すと、太田直監督が動き、鈴木学投手(2年)をマウンドに送った。

秋田商はここまで継投で勝ち上がってきており、準決勝の秋田南戦では、4投手による継投を見せていた。

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