2年連続の夏県制覇を目指す智弁学園が、コールド勝ちで、準々決勝進出を決めた。

序盤から打線が爆発した。2回、1死二塁から山崎光留捕手(3年)の右中間適時打で先制。その後、1死満塁のチャンスで、1番佐坂悠登内野手(3年)が左越え本塁打を放ち、この回一挙5得点を挙げた。

佐坂は続く3回にも2死三塁から2打席連続となる、左越え本塁打を放ち、この試合7打点の大活躍だった。その後も、智弁打線の勢いは止まらず、9安打、17得点で大勝した。

準々決勝は23日、30度目の夏制覇を目指す、宿敵・天理との対戦。今春の対戦では天理が8-2で勝利している。

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