天理は、コールド勝ちで3回戦突破を決めた。

序盤から相手投手が制球に苦しむ中、四死球をしっかり選び、得点につなげた。3回には死球の走者を、大谷汰一外野手(3年)が中前適時打で返し、追加点をあげた。打線は7安打ながら17四死球を選び、7得点。つなぐ野球で快勝した。次戦は、宿敵・智弁学園との対戦。松本大和主将(3年)は「春勝っている分、相手も本気で来る。相手の圧を押し返す気持ちで挑みたい」と意気込んだ。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>