滝川二は無念の完封負けを喫した。今大会投打で活躍した主将の新颯(しん・そう)内野手(3年)は先発で8回2失点。5回戦でプロ注目右腕の須磨翔風・槙野遥人(3年)に投げ勝ったエース田上空芽(たうえ・くうが)投手(3年)は9回の1イニングを無失点に抑えたが、打線は好機にあと1本が出なかった。4月に就任した塚本泰成監督(26)は「ベスト8で終わるのは本当に悔しい。自分の力量の差。選手は本当によく頑張った」とナインをたたえた。

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