高校野球神奈川大会を制覇し、5年ぶりの甲子園出場を決めた東海大相模の優勝報告会が25日、同校で行われた。保護者や関係者の前で原俊介監督(46)、主将の木村海達捕手(3年)らが大会を終えて感謝の気持ちと8月7日から行われる甲子園への意気込みを語った。

木村主将は「みなさんの応援のおかげで優勝することができました。甲子園では神奈川の代表として諦めず、泥くさい野球で優勝してきます」と意気込んだ。

原監督は「なんとか神奈川を勝つことができました。先生方、同窓会、応援会、相模の生徒、地域の方々、全ての人々から応援をいただいたおかげで、紙一重の勝負で上回れたと思っています。本当にありがとうございました」と、集まった約200名の関係者に向けて謝意を表した。次なる戦いへ「甲子園は…」と5秒ほど間をあけ「勝ちます! 一戦必勝で戦います!」と力強く宣言した。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>