夏2連覇、18度目の夏の甲子園出場を狙う富山商と、1969年以来2度目の出場を目指す富山北部が対戦する。

富山商は4試合中3試合が完封勝ちの投手陣が武器のチーム。4試合で26得点の打線もあなどれない。

富山北部はエース福山天輝投手(3年)が中心となって、投手陣が粘り、接戦をモノにしている。

昨夏の決勝も同カードで富山商が7-3で勝利している。富山商が2連覇するのか、富山北部がリベンジを果たすのか、注目が集まる。

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