第106回全国高校野球選手権大会で準優勝した関東第一(東東京)は24日、都内の同校で報告会に臨み、準優勝盾を披露した。
第一声で感謝を述べた米沢貴光監督(49)は「早いタイミングで深紅の優勝旗を持って来られるように、また1から頑張っていきたい」と力を込めた。高橋徹平主将(3年)は「悔しいけど全国で2番目。この経験を生かしてこれから先も頑張っていきたい」とすがすがしい表情だった。最寄り駅から校舎の途中にある商店街には「祝甲子園準優勝」と貼り出されるなど、地元は祝福ムードだった。
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第一声で感謝を述べた米沢貴光監督(49)は「早いタイミングで深紅の優勝旗を持って来られるように、また1から頑張っていきたい」と力を込めた。高橋徹平主将(3年)は「悔しいけど全国で2番目。この経験を生かしてこれから先も頑張っていきたい」とすがすがしい表情だった。最寄り駅から校舎の途中にある商店街には「祝甲子園準優勝」と貼り出されるなど、地元は祝福ムードだった。

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