SSKは、10日の母の日に合わせて、チャリティー企画「マザーズデー・チャリティープログラム2026」を実施する。
「母の日のイベント試合で使用した野球用具を、お母さんへの感謝を込めたチャリティーなどに有効に活用してほしい」という選手の声を受け、22年から実施。「NPBマザーズデー2026」で契約選手が使用したグッズに直筆サインを施し、モバオクで出品する。
阪神は西勇輝投手(35)、梅野隆太郎捕手(34)、才木浩人投手(27)の3人。「Co-Creation」というCSR活動の一環として、社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)と協同し、収益金がひとり親家庭の支援活動に役立てられる。



