センバツ出場校・県1位校同士の対決は、今春センバツで準優勝を飾った智弁和歌山が初戦を突破した。
3回2死二塁で、5番荒井優聖内野手(2年)が右中間を割る2点適時打で先制に成功すると、6回には再び荒井の適時打を含む一挙5得点で天理を6点差に突き放した。
他の投手の登板機会を増やすためメンバーを外れていた渡辺颯人投手(3年)がエースナンバーをつけてセンバツ以来の公式戦に臨み、6回6安打1失点と好投した。
次戦は、奈良-滋賀学園の勝者と対戦する。
<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山7-3天理>◇24日◇1回戦◇さとやくスタジアム
センバツ出場校・県1位校同士の対決は、今春センバツで準優勝を飾った智弁和歌山が初戦を突破した。
3回2死二塁で、5番荒井優聖内野手(2年)が右中間を割る2点適時打で先制に成功すると、6回には再び荒井の適時打を含む一挙5得点で天理を6点差に突き放した。
他の投手の登板機会を増やすためメンバーを外れていた渡辺颯人投手(3年)がエースナンバーをつけてセンバツ以来の公式戦に臨み、6回6安打1失点と好投した。
次戦は、奈良-滋賀学園の勝者と対戦する。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
