日本が、韓国の最速157キロ右腕から先制点をもぎ取った。
初回、150キロ超の直球を連発する韓国先発パク・ジュンヒョンから、2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)が左前打で出塁すると、けん制暴投、二ゴロで2死三塁の好機をつくり、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)が遊撃への適時内野安打を放った。
詰まりながらもしぶとくくらいついた主将の今大会初安打は貴重な先制打となり、日本ベンチは盛り上がりを見せた。
<WBSC U18W杯:日本-韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本が、韓国の最速157キロ右腕から先制点をもぎ取った。
初回、150キロ超の直球を連発する韓国先発パク・ジュンヒョンから、2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)が左前打で出塁すると、けん制暴投、二ゴロで2死三塁の好機をつくり、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)が遊撃への適時内野安打を放った。
詰まりながらもしぶとくくらいついた主将の今大会初安打は貴重な先制打となり、日本ベンチは盛り上がりを見せた。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
