センバツ(19日開幕、甲子園)に出場する昨秋近畿王者の神戸国際大付(兵庫)が12日、RiFillスタジアム(淡路島)で関大北陽(大阪)と練習試合を行い、17-4で大勝した。
18安打17得点の打線を沖縄出身コンビがけん引した。比嘉俊輔内野手(3年)が4安打3打点で「順調に調子が上がっている」と手応え。山城颯音外野手(2年)も2安打1打点。冬に5キロ増量し、「スイングスピードが強くなった」。22日初戦の九州国際大付(福岡)戦へ比嘉は「日本一を取りたい」。山城も「神宮の悔しさを晴らして暴れ回りたい」と力強く宣言した。

