今大会初のタイブレークに突入した。

4-4の8回に八戸学院光星(青森)の1番・菅沼晴斗内野手(2年)の2ランで逆転に成功。だが、その裏に崇徳(広島)がすぐさま追いついた。9回も両軍無得点に終わり、延長戦へと突入した。

延長10回からのタイブレークは、無死一、二塁から開始する。打順は継続打順で、走者は前の打者2人。

延長10回の打順は、八戸学院光星は6番から、崇徳は7番から始まる。

【センバツ】崇徳-八戸学院光星 開幕戦は帝京が逆転勝ち 第2試合は中京大中京が勝利/速報