滋賀学園が苦しみながらも長崎西に競り勝ち、9年ぶりの白星を挙げた。滋賀県勢は春夏甲子園70勝目。

投手陣が制球に苦しみ1回から4イニング連続失点。それでも打線が援護。4-4で迎えた5回裏、無死二塁から3番吉森爽心内野手(3年)が右越えへ勝ち越し適時三塁打を放った。

投手陣は4回から登板の伴田蒼生投手(3年)が好投。6イニングを2安打1失点に抑え逃げ切った。

滋賀学園は2回戦で八戸学院光星(青森)と対戦する。

21世紀枠で75年ぶり出場の長崎西は1回から4回まで毎回得点をマークするなど大健闘。しかし後半に追加点を奪えず惜しくも75年ぶりの白星を逃した。

【センバツ】連覇目指す横浜登場 滋賀学園-長崎西、横浜-神村学園など3試合/速報中