第96回全国高校野球選手権和歌山大会(7月11日開幕、紀三井寺)の組み合わせ抽選会が和歌山市内で行われ、優勝候補の智弁和歌山は7月13日第4試合の初戦(2回戦)で古豪の桐蔭と対戦することが決まった。
智弁和歌山は昨夏は3回戦で紀北工に惜敗し、県内の連覇が8で途切れた。互いに勝ち進めば、紀北工と4回戦で対戦するゾーンだ。長(おさ)壱成主将(3年)は「智弁和歌山の歴史をもう1度自分たちでつくるつもりで戦います。センバツはミスで負けたので、ミスなく戦いたい」と語った。また昨夏の代表校の箕島とセンバツ出場の海南が、同14日第1試合で対戦する。


