<高校野球福岡大会>◇21日◇5回戦
鞍手が九産大九州の終盤の追い上げをかわし、8-6で6年ぶりの8強に進んだ。1回表1死二、三塁で4番藤村勇希(3年)の右前打で2点先制。2回にも1番長谷川広志(3年)の2ランが出て、勢いづいた。山部和範監督(32)は「チーム結成以来、ベスト8がスタートラインだと言い続けてきた。これで、やっとスタートに立てた」と、うなずいた。
<高校野球福岡大会>◇21日◇5回戦
鞍手が九産大九州の終盤の追い上げをかわし、8-6で6年ぶりの8強に進んだ。1回表1死二、三塁で4番藤村勇希(3年)の右前打で2点先制。2回にも1番長谷川広志(3年)の2ランが出て、勢いづいた。山部和範監督(32)は「チーム結成以来、ベスト8がスタートラインだと言い続けてきた。これで、やっとスタートに立てた」と、うなずいた。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川
