13日、札幌、旭川両地区で夏の高校野球地区予選の組み合わせが決まった。旭川実は、春は全道1回戦で北海道栄に1-2の惜敗も、延長13回を無失策。地区予選5試合を含めても1失策と、安定した守備をみせた。鈴木佑門(3年)西村翔馬(同)の両左腕に、右腕の北村亮太(同)と投手陣は豊富で、継投も視野に入れ、夏に臨む。込山久夫監督(61)は「夏はどこも仕上がってくる。1点をいかに取るかが鍵」と話す。1日5時間以上の練習で、レベルアップを図っている。