センバツ4強右腕の東洋大姫路佐藤翔太主将(3年)は、昨秋の近畿大会県予選の地区大会で敗れた姫路南と同じゾーンを引き当て「自分たちのチームはあの敗戦から始まった。リベンジしたい」と語った。センバツ後、同大会準決勝で投げ合った沖縄尚学・東浜巨(なお=3年)からツーシームを教えてもらい、5月中旬の熊本遠征から投げ始めた。内野ゴロを打たせることが狙い。新しい武器を身につけ、7月10日の初戦(北条と三田西陵の勝者)に登場する。