春季県大会で17年ぶりに優勝を飾った倉敷商は、全5試合で2度の逆転勝利を飾るなど、抜群の勝負強さを発揮した。投手陣も安定しており、夏も優勝候補本命だ。投打のかみ合う玉野光南、爆発力の倉敷、機動力の岡山理大付が優勝争いに絡む展開か。また、センバツ出場の興譲館も実力があり、激しい戦いが繰り広げられそうだ。