<高校野球福岡大会>◇10日◇3回戦

 自由ケ丘は稲築志耕館に3-8で敗れ、春夏連続甲子園出場の夢が3回戦で消えた。左腕エース小野剛貴(3年)が4連打で4失点。行弘剛投手(3年)から再び小野、古賀亮太朗投手(3年)とつないだが相手の勢いを止められず8失点。「小野はセンバツ以降、肩の痛みもあって完全な形で夏を迎えられなかった。この試合がヤマだと思っていたんですが、相手も強かった」と末次秀樹監督(52)。昨夏の4強に比べ早すぎる夏の終わりにナインは涙が止まらなかった。