18日に予定されていた広島-ヤクルト戦は降雨のため、中止となり、広島の先発予定だった九里亜蓮投手(26)が20日ヤクルト戦に回ることが決定的となった。

 先発予定の試合が2試合連続で中止。その前には降雨中止によって、登板日が変更になることもあった。「“雨男”とは言いません。それは回りの方が言うことで僕は晴れてくれると祈っています」。苦笑いを浮かべながらも「行けと言われたところで持っているものを出す投球をするだけ。その準備を怠らないようにしたい」と、次回登板に気持ちを切り替えた。