阪神西勇輝投手が救援登板し、7番グラシアルに3ランを浴びた。

6回にマウンドへ上がると、2死一、二塁で144キロ直球を左翼スタンドに運ばれた。この日は先発したランディ・メッセンジャー投手も初回に満塁弾を浴びており、開幕候補の投手陣に暗雲が漂った。