オリックスのブランドン・ディクソン投手(34)が右肩を痛め、開幕ローテーション入りが絶望的となった。巨人戦(京セラドーム大阪)に先発。4~5回をメドとした登板だったが、右肩に違和感を覚え、2回で降板。大阪市内の病院に直行し、MRI検査を受け「右肩甲下筋筋損傷」と診断された。
ディクソンは「そんなに悪くはないと思います」と話したが、高山投手コーチは「(開幕ローテの)計算には入れることはできない。他の候補をテストしていきます」と説明。10日から大阪市・舞洲の球団施設でノースローのリハビリを行う。
<オープン戦:オリックス3-10巨人>◇9日◇京セラドーム大阪
オリックスのブランドン・ディクソン投手(34)が右肩を痛め、開幕ローテーション入りが絶望的となった。巨人戦(京セラドーム大阪)に先発。4~5回をメドとした登板だったが、右肩に違和感を覚え、2回で降板。大阪市内の病院に直行し、MRI検査を受け「右肩甲下筋筋損傷」と診断された。
ディクソンは「そんなに悪くはないと思います」と話したが、高山投手コーチは「(開幕ローテの)計算には入れることはできない。他の候補をテストしていきます」と説明。10日から大阪市・舞洲の球団施設でノースローのリハビリを行う。

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