楽天島内宏明外野手が、母校星稜の黄金ルーキーへアドバイスを送った。今夏の甲子園準優勝投手、ヤクルトのドラフト1位奥川は12学年下の後輩。

「逆に教えてほしいくらい」と笑いながらも、「体作りとケガなくやることがプロで一番大事」と説いた。プロ8年目を終えた自身は4年連続100試合以上出場中。「何とか長い間やってほしい。僕も負けないように頑張りたい」と刺激を力に変えていく。