阪神矢野燿大監督が若手選手に2月春季キャンプでの早期アピールを指令した。球団は今オフ新助っ人5選手を獲得するなど、外国人8人体制となった。

4番候補のジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルスFA)ら新戦力組の実戦調整機会を確保する必要もあり、指揮官は「若い選手のチャンスがオープン戦から減る可能性もある」と指摘。「(激しい競争となるが)プロってそんなもの」とも語り、貴重なチャンスをモノにして生き残る選手の出現を待ち望む。