「6番一塁」で先発した阪神陽川尚将内野手が、守備で右膝付近に打球を受けて途中交代した。
6回に雄平の一、二塁間への鋭い当たりに飛び込んだ際に直撃。大事を取って原口と代わったが、試合後は「全然大丈夫です」と普通に歩いて球場を後にした。打撃では5回に中前へ運び、打率4割だったオープン戦から好調を維持。「タイミングを意識してやっていきたい」と気の緩みはなかった。
<練習試合:ヤクルト6-5阪神>◇21日◇神宮
「6番一塁」で先発した阪神陽川尚将内野手が、守備で右膝付近に打球を受けて途中交代した。
6回に雄平の一、二塁間への鋭い当たりに飛び込んだ際に直撃。大事を取って原口と代わったが、試合後は「全然大丈夫です」と普通に歩いて球場を後にした。打撃では5回に中前へ運び、打率4割だったオープン戦から好調を維持。「タイミングを意識してやっていきたい」と気の緩みはなかった。

【ヤクルト】池山監督が巨人橋上監督代行との“同期対決”制す プライベートではドライブする仲

【DeNA】相川監督、山崎康晃の起用は「少し考えなければいけない」セーブ失敗で3敗目

【日本ハム】清宮幸太郎、守備時に左足痛め途中交代 病院には行かず1日の試合は状態を見て判断

【日本ハム】新庄剛志監督や清宮幸太郎ら選手が来場者をハイタッチで出迎え

【広島】新井監督「リリーフ陣の頑張りが最後の逆転に」執念の継投で6月勝率5割
