日本ハムのドラフト1位伊藤大海投手(23=苫小牧駒大)が9日、沖縄・名護での春季キャンプ第2クール最終日に初の打撃投手を務めた。

近藤健介外野手(27)、中田翔内野手(31)ら豪華な守備陣をバックに、主力の大田泰示外野手(30)、西川遥輝外野手(28)を相手に44球を投げた。安打性の当たり3本、直球で西川から空振りを奪い、変化球で大田を凡打に打ち取る場面もあった。伊藤は「緊張しましたし、大田さんも西川さんも、ストライクゾーンにしっかり来た時しかバットを出さないので、そういう部分でレベルの違いを感じました」と振り返った。

初の実戦となる13日の紅白戦(名護)へ向け「アピールという形よりもしっかりと自分の投球をして、次につながるような内容だといいかな思う」と話した。

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