阪神大山悠輔内野手(26)が“マー君撃ち”で先制点をもたらした。4回2死一塁。楽天先発田中将の2球目145キロ直球を右翼スタンドへ運ぶ8号2ランとした。
球団を通じ「マルテが粘って(四球で)出塁してくれたので、何とかしたいという気持ちでしたが、ホームランという最高の結果となりました。もっと援護できるように頑張ります」とコメントした。
これがチーム初安打。阪神の選手が田中将から安打を放ったのは13年6月16日に9回に新井貴が中前打を放って以来だった。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天-阪神>◇12日◇楽天生命パーク
阪神大山悠輔内野手(26)が“マー君撃ち”で先制点をもたらした。4回2死一塁。楽天先発田中将の2球目145キロ直球を右翼スタンドへ運ぶ8号2ランとした。
球団を通じ「マルテが粘って(四球で)出塁してくれたので、何とかしたいという気持ちでしたが、ホームランという最高の結果となりました。もっと援護できるように頑張ります」とコメントした。
これがチーム初安打。阪神の選手が田中将から安打を放ったのは13年6月16日に9回に新井貴が中前打を放って以来だった。

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