ロッテ坂本光士郎投手(28)が16日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、現状維持の来季年俸1400万円(金額は推定)でサインした。
今季はシーズン途中にヤクルトから移籍し、すぐに1軍登板の機会も。コロナ療養もあり、7試合の登板にとどまった。「パリーグに来て、自分の得意な真っすぐがどれくらい通用するかなと思ってたんですけど、やっぱりまだストレートの精度も上げないといけないなと感じたし、変化球もまだまだレベルアップしないと通用しないと感じました」と新天地での1年目を振り返った。
古巣ヤクルトでは村上からは「どっちかというといじられてました」と笑う。連覇を達成し「ロッテでリーグ制覇したり、日本一になるのはしてみたいです」と、その戦力として50試合登板を目標としていく。



