巨人の丸佳浩外野手(33)が球界の将棋王を決める「勘定奉行杯 球王戦」に初回から3年連続で参戦したが、初の「球王」の座を逃した。

前哨戦となった将棋アプリでの12月の戦績が31勝(22敗)で勝ち数、対局数ともに他の選手を圧倒。決勝からの登場だったが、1回戦から勝ち上がったロッテ安田の下克上に遭い「勢いがすごかった。受け止めきれなかった」と肩を落とした。他にもソフトバンク嶺井、楽天西口、日本ハム斎藤友が参加した。

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