71年ぶりの大珍事が起こった。巨人フォスター・グリフィン投手(27)が5回先頭の打席で、右中間フェンス直撃の三塁打を放った。
広島森下の143キロ直球を完璧に捉え、悠々セーフ。巨人では外国人投手による三塁打は52年、ハワイ出身の西田亨以来2人目で、71年ぶりの珍事となった。
グリフィンは三塁ベース上で、右腕を振り回すご機嫌振り。投げても初回先頭から2連打を浴びるも、3者連続三振で切り抜け、3回まで8奪三振の快投を披露。5回まで無失点に抑えた。
<巨人-広島>◇13日◇東京ドーム
71年ぶりの大珍事が起こった。巨人フォスター・グリフィン投手(27)が5回先頭の打席で、右中間フェンス直撃の三塁打を放った。
広島森下の143キロ直球を完璧に捉え、悠々セーフ。巨人では外国人投手による三塁打は52年、ハワイ出身の西田亨以来2人目で、71年ぶりの珍事となった。
グリフィンは三塁ベース上で、右腕を振り回すご機嫌振り。投げても初回先頭から2連打を浴びるも、3者連続三振で切り抜け、3回まで8奪三振の快投を披露。5回まで無失点に抑えた。

【阪神】元山飛優が痛恨失策 ピンチで遊ゴロチェンジ…のはずが打球は左翼へ 3点差追いつかれる

【阪神】大山悠輔、4年ぶり3度目の80打点王手 適時打&18号ソロ 自己最多は87打点

【動画】阪神大山悠輔が18号ソロ 打球は黄色に染まる左翼席へ

【日本ハム】清宮幸太郎が約4年ぶり犠打をマーク セーフティー気味にバント試み惜しくもアウト

ロッテ高野脩汰-日本ハム有原航平、DeNA片山皓心-広島栗林良吏/27日予告先発
