巨人山崎伊織投手(24)がプロ最多の120球の熱投で8回5安打無失点と好投するも、5勝目はお預けになった。

1回から150キロを上回る直球とカットボールやフォークなどの変化球を制球よく投げ込んだ。4回には2死から四球と右前打で一、三塁のピンチを招くも、オリックス・ゴンザレスを遊直に仕留めた。坂本は二塁ベース近くを守っており、右寄りの守備シフトも当たった。

散発5安打で好投を見せたが、打線もオリックス山岡を中心とした投手陣に苦戦。両軍無得点のまま、9回のマウンドを中川に託してベンチに退いた。

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