西武2軍の打線がまた、試合終盤に大爆発した。
1-1で迎えた7回、トミー・ジョン手術からこの日スタメン復帰した牧野翔矢捕手(22)の安打を皮切りに、2軍調整中の呉念庭内野手(30)の2点適時打などで4点を勝ち越した。
8回は滝沢夏央内野手(19)の2点適時打などで3点を追加。9回には相手投手の制球難につけ込み、次々と走者を送り出し、押し出し四球などで3点を奪うと、ドラフト1位の蛭間拓哉外野手(22)が2号満塁本塁打を放った。さらに呉の適時二塁打などで、合計9点を追加し、17-1とした。7回以降だけで16得点を挙げた。
西武2軍は5月16日の2軍ヤクルト戦(カーミニークフィールド)でも、9回裏に10得点しサヨナラ勝ちする、大逆転劇を演じている。



