元サッカー日本代表の槙野智章氏(36)が、初めて始球式に登板した。
J1福岡のユニホームの上からソフトバンクのユニホームを着用して、登場。ワンバウンドの投球となり「もう1回やりたい。まじでもう1回やりたい」と悔しがった。登板前に柳田悠岐外野手(34)、又吉克樹投手(32)らから投げ方を教わったが、納得のいく投球ではなかった。目標に球速120キロも掲げていたが、108キロ。槙野氏は「柳田選手には『すべては気持ちや』と。気持ちで投げたんですけどね。なかなか現役中、もう1回やりたいなとか思わなかったですけど、久々に悔しいなと思ってます。やっぱり、プロ(野球選手)ってすごいなと思います」と話した。



