日本ハムの球団公式チアリーダー「ファイターズガール」卒業を発表した滝谷美夢さん(25)が、ニッカンスポーツの単独インタビューに応じた。18年から在籍し、昨年は「きつねダンス」の大ブレークに貢献。ファイターズガール屈指の人気者が、今の思いを口にした。【取材・構成=永野高輔】

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ファイターズガール最終イヤーの今季、滝谷さんは新球場エスコンフィールドのスタジアムツアーガイドも務めた。全国各地、海外から来た方に案内するという、初めての体験から学んだこともある。

「今までやったことなくて。ほんとに最初は、それこそ球場に初めて来たのも、1月に入ってからで。ルートを覚えるのも最初は大変だったし、台本というか、話す内容を覚えるのもすごく苦戦はしました。でも、、1番お客さんの近くにいられる。ファンの方の驚きとか『この球場すごい』っていう反応を近くに感じられた1年でした。それをすごく感じられたのは、とてもうれしかったです」

試合中に踊るときよりもファンとの距離が近い。間近で「滝谷さんだ!」と声をかけられることも多かった。きつねダンスの効果を、あらためて知った。

「たくさん声をかけていただいたりもしました。きつねダンスの効果をすごく感じました。ファイターズガールを今まで知らなかった方も、すごく知っていただくきっかけになったと思うので、ありがたいなって思ってますね」(おわり)

【滝谷美夢さん独占インタビュー1】

【滝谷美夢さん独占インタビュー2】

【滝谷美夢さん独占インタビュー3】

【滝谷美夢さん独占インタビュー4】

【滝谷美夢さん独占インタビュー5】

【滝谷美夢さん独占インタビュー6】