来季からNPBのイースタン・リーグに参加するオイシックス新潟アルビレックスBCは2日、前阪神の小林慶祐投手(31)の入団内定を発表した。千葉県出身の小林は16年ドラフト5位で日本生命からオリックスに入団。20年シーズン途中に交換トレードで阪神に移籍していた。通算成績は104試合に登板し、2勝4敗で、通算防御率は4・13。

「来年も野球ができる喜びをプレーにぶつけ、チームに1つでも多く貢献し、新潟を盛り上げていきたいと思います」と球団を通じてコメントした。

オイシックスは2日までに今季までの所属選手以外で、前広島の薮田和樹投手(31)、前DeNAの田中俊太内野手(30)らNPB出身者5人を含めて16人の新入団を内定させた。