BSフジ「実況解説野球旅~プロ野球88世代の5人が1泊2日の旅に出た!~」が30日、放送され、巨人坂本勇人内野手(35)、梶谷隆幸外野手(35)、広島秋山翔吾外野手(35)、中日大野雄大投手(35)、元ヤクルトの上田剛史氏(35)の同学年5人が出演した。

ドライブやショッピングなどで盛り上がると、焼き肉での食事中には、ドジャース大谷翔平投手(29)の話題に。秋山は「想像つかない。(メジャーで)ホームラン1本も打ってないし。体が強いよね。肘に出る以外は問題なく試合に出ていたわけだから。そこの体のコントロールとかがすごいんじゃないかと、まず思う」と語った。

自身は2年間レッズに在籍し「やっぱり(ボールに)押し返される感覚が個人的にあって、それをどうにかしようと思ったら力を入れて振らないといけない。ボールを捉えるというよりも衝突させにいくような感じで打ってたから。それを3割以上の打率を残してホームラン王って。月並みだけどすごいとしか言いようがない。想像つかなかった。個人的に言うと2020年の時と、2021年の体つきが変わったなと思った。(米国に)行ってた時期だから見ていた感じ」と話した。

梶谷は「ナゴヤドームの5階席とか、体重増やして筋力上げても届かんやろっていうところに届かすから。別次元だと思う」。坂本も「別次元やと思う。アメリカの選手たちがすごいって言うから、すごいしか言いようがないんじゃないですか」と賛同した。