阪神シェルドン・ノイジー外野手が試合前ノックで三塁守備に就いた。

糸原らとともに馬場内野守備走塁コーチのノックを受け、その様子を岡田監督も見守った。小幡のグラブを使い、一塁送球だけでなく二塁への送球も披露。軽快なステップ、力強い送球を見せた。ノイジーは「チームから練習しておくように言われたので」と説明。「良かったと思います。でももう少し慣れていかないと」と一定の手応えを明かした。阪神では左翼が主戦場だが、メジャー時代は内野経験も豊富。岡田監督も「ノイジーはアメリカでは三塁手やんか」と話し、国内初の三塁に就く可能性を明かした。

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