阪神西勇輝投手(33)が、今季5試合目の先発で6回10安打2失点の粘投で初勝利を手にした。これで14年連続勝利となった。試合後のヒーローインタビューは以下の通り。
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-5試合目で初勝利
「毎試合、試合前になると記者の方が『まだ初勝利してませんけど』っていうその言葉が脳に焼き付いて、5回の時ですかね、やっぱり意識してなくても、そういう言葉が頭に残ってしまって、すごく意識してしまって、中継ぎの方に迷惑をかけてしまって本当に申し訳ないなと思いましたね」
-援護をもらってのスタート
「援護をもらえると、隙がないようにと思いながら、テンポを意識して、何とか最少失点で乗り切ることができてよかったと思います」
-4回では今季初ヒット。打点は3年ぶり
「1打席目で詰まりすぎて、親指の感覚がなくなってしまったんですけど、もう気持ちで打ちました」
-粘りのピッチング。6回2失点
「指の感覚が難しくて、2本指でしっかり投げている感覚で、梅野に迷惑をかけてしまって、中継ぎの方にも迷惑をかけてしまって、本当にこういう展開だと球数も少なかったので、完投目指していたんですけど、本当に申し訳ない気持ちです」
-14年連続勝利
「14年連続というのは、本当に気づいたら達成してた数字なんですけど、両親が観に来てくれているので、その両親の前で勝つことができてよかったです」
-2カード連続勝ち越し。次回以降の意気込みは
「明日から甲子園なので、またたくさんの応援よろしくお願いします。ありがとうございました」



