オリックスの頓宮裕真捕手(27)、宇田川優希投手(25)、来田涼斗外野手(21)の3選手が17日、出場選手登録を抹消された。
頓宮は出場6試合、21打席連続で無安打と打撃不振に陥り、打率1割9分2厘、4本塁打、13打点にとどまっていた。
右肩痛から4月21日に1軍昇格した宇田川は15日ロッテ戦(那覇)で打者3人に対して2四球を与えるなど精彩を欠き、1/3回で降板。ここまで6試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00だった。
来田は5月に入って1軍に昇格したが、6試合の出場で打率1割8分8厘、0本塁打、2打点に終わっていた。
代わって右肘の張りで離脱していた平野佳寿投手(40)、17日楽天戦で先発の田嶋大樹投手(27)、太田椋内野手(23)が登録された。



