巨人が手痛い逆転負けを喫した。

丸の先頭打者アーチで幸先よくスタートを切った。だが、2点リードの6回に先発堀田が2死から2者連続四球でピンチを招き、細川、カリステに連続適時打を浴びて試合をひっくり返された。阿部監督は「(堀田を)代えなかった僕が悪いので。けど、あそこで代えて、楽をさせたくなかったっていうのはあった」と成長を期待しての続投だった。引き分けをはさんで今季ワーストの4連敗で正念場を迎えている。

▽巨人丸(1回に自身11本目の先頭打者本塁打となる3号ソロ)「チームに勢いをつける打席にしたかったので最高の結果になり良かったです」

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