DeNAは31日、入江大生投手(25)が都内の病院で右肩のクリーニング手術を行い、無事終了したと発表した。今後はリハビリ班で調整を行う。
入江は「右肩の手術をすることを決断しました。シーズン中にもかかわらず、このような報告になってしまい、すみません。昨年の8月から調整を続けてきましたが、うまくいかないことが多く、リスタートする方が最善だと考えました。チーム関係者の方々や、楽しみに待ってくださっているファンの皆さまにご迷惑をおかけしてしまいますが、100%の状態に戻し、1日でも早く再びチームに貢献できるよう頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントした。
4年目右腕の入江は、昨季は32試合に登板し、1勝1敗、防御率2・70をマークしたが、夏場以降は上半身のコンディション不良でファーム調整。今年の春季キャンプは鹿児島・奄美のB班でスタートも2月20日に右肩の違和感で離脱し、リハビリを続けていた。



