秋元康プロデュース「乃木坂46」公式ライバルの「僕が見たかった青空」(僕青)が来場し、ファーストピッチセレモニーを行った。“僕青”から北海道出身のメンバー工藤唯愛(14)をはじめ、早崎すずき(19)、吉本此那(18)が登場。ファーストピッチには最年少の工藤が登板した。打席には田宮裕涼捕手(24)が立ち、名前が同じ「ゆあゆあ対決」が実現した。

投球は大きく一塁側にそれたが田宮はスイングしてストライク。工藤は「ソフトボールをやっていたお母さんから、ボールを後ろで離しすぎないようにとアドバイスをもらったのですが、もう緊張しすぎて全部わかんなくなっちゃいました」と苦笑いだった。

早崎は「投げないのに広すぎて緊張して、ゆあちゃんが投げるところを見て、わが子を見るような気持ちで泣きそうになってしまいました」。吉本も「私も一緒でゆあちゃんを親目線で見てしまいました」と、そろって“お母さん”になった心境で見守っていた。

背番号は工藤が「僕が見たかった青空のメンバーが23人なので」と23番、早崎は「誕生日が3月13日というのと、昔住んでいたマンションの部屋番号が303。3が好きなので」と3番。吉本は「2005年生まれで2足す5で7というのと、誕生日が12月5日で、12引く5したら7。ちょうど良かったので」と7番を背負っていた。

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