阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が今季初の1発で3点先制を許した。
0-0の初回2死一、二塁。4番山川を空振り三振に仕留めた直後だった。5番近藤に150キロ速球を逆方向にはじき返され、そのまま左翼テラス席に飛び込む先制3ラン。直近は3試合連続でクオリティー・スタート(QS=6回以上、自責点3以内)を続けていた中、いきなりの今季最多失点となった。
ビーズリーの初回失点は昨季6月16日ソフトバンク戦以来で、今季は初。強力打線から2年連続で先制攻撃を浴びた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇15日◇みずほペイペイドーム
阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が今季初の1発で3点先制を許した。
0-0の初回2死一、二塁。4番山川を空振り三振に仕留めた直後だった。5番近藤に150キロ速球を逆方向にはじき返され、そのまま左翼テラス席に飛び込む先制3ラン。直近は3試合連続でクオリティー・スタート(QS=6回以上、自責点3以内)を続けていた中、いきなりの今季最多失点となった。
ビーズリーの初回失点は昨季6月16日ソフトバンク戦以来で、今季は初。強力打線から2年連続で先制攻撃を浴びた。

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