オリックス太田椋内野手(23)とアンドレス・マチャド投手(31)が18日、「マイナビオールスターゲーム2024」(23日=エスコン、24日=神宮)の辞退者の代替として選出された。ともに初出場となる。

6年目で成長著しい太田は、夢舞台での本塁打を目標に掲げた。「頑張ってホームランを打ちたい。やっぱり印象に残ると思うので」。12年前、小6の時に京セラドーム大阪で行われた球宴の始球式を経験した。「覚えてる部分も多い。まさか、そこに立てるとは思ってなかったので、うれしく思います」。当時全セの1番だった巨人の長野に投げた記憶が残っている。

今季ここまで58試合で打率2割9分4厘、2本塁打。31打点はチーム最多だ。規定打席不足ながら、5月中旬からスタメンに定着している。「前半戦チームにある程度貢献できたかなと思うので、オールスターという舞台を楽しめたら。素晴らしい選手の方たちと一緒にプレーできる。ソフトバンク近藤さんとか、西武の外崎さんとかに聞きたいこともあります」。多くを吸収して、後半戦のプレーに生かすつもりだ。

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