17日の巨人戦で左太もも裏を負傷した阪神小幡竜平内野手(23)が肉離れと診断され、19日に2軍に合流した。
この日は鳴尾浜で全体のウオーミングアップとは別に、ウオーキングなどで汗を流した。「歩く分には全然平気なので、これからトレーナーさんと相談しながらやっていきたい」とコメント。今後は上半身中心のトレーニングを行い、リハビリを進める。
小幡は、木浪聖也内野手(30)が左肩肩甲骨骨折で離脱後、23試合連続で遊撃のスタメンを任された。さらに、11試合連続安打も放つなど、存在感を放ったが、離脱を余儀なくされた。「正直めっちゃ悔しい思いがあった。少しでも早く。次はさらにレベルアップして(1軍に)上がれるようにもっともっとうまくなれたら」と再出発へ決意をにじませた。



