阪神木浪聖也内野手(30)が、守備でわかせた。

4回1死、2番矢野の打球が二遊間へ転がった。遊撃の木浪はグラブを大きく伸ばして中前へ抜けようかという打球を捕球。素早く一塁へ送球し、間一髪のタイミングでアウトをもぎ取った。

6月15日ソフトバンク戦で死球を受け、左肩甲骨を骨折。約1カ月間の2軍調整を経て、1軍復帰戦だった。好守備の直後には虎党からの木浪コールがこだました。

【動画】阪神木浪聖也がヒットを許さない 捕ってから投げるまでが滑らかで最高

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