DeNA先発のアンドレ・ジャクソン投手(28)が、体調不良で緊急降板した。

3点リードの4回、連続四球から山田の適時二塁打で1点を失って、1死後に代打西川を迎えた場面で、投球前に自らマウンドの後方に降りてしゃがみこんだ。

内野陣が緊急事態をベンチに知らせ、大原投手チーフ投手コーチ、トレーナーがマウンドに駆け寄った後、森敬が水を持って、ベンチからダッシュで駆けつけた。

ジャクソンはベンチに引き揚げ、治療を受けたが、2番手に佐々木が送られた。

【関連記事】DeNAニュース一覧