雷鳴がとどろくアクシデントで、試合が一時中断するハプニングがあった。

同点の7回、DeNA坂本がヤクルト青木を左飛に打ち取った直後だった。打者長岡が打席に入ろうとすると、神宮球場近くで雷が落ちた。大きな衝撃音とともに場内は騒然。長岡はベンチに戻り、坂本もマウンドから離れた。

守っていた牧や森敬、外野陣は少しでも低く保つためにその場にしゃがみ込んで雷をやり過ごした。約1分後、球審から手招きされて長岡が打席へ。坂本は投球練習を挟んで試合再開された。

3回終了時には、雷雨によって13分間、試合が中断していた。

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